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光脱毛機&LED脱毛機 ランニングコスト比較!

今日はLED脱毛機と光脱毛機のランニングコスト、ランプのコストの違いをどうやって計算するのかということを説明していこうと思います。当社ではLED脱毛機も光脱毛機も両方扱っているので、すごく詳しくご説明できます。

まず、脱毛機はハンドピースにコストがかかります。ハンドピースの中のランプもそれぞれ違いがありコストがかかってきます。更に、ジェルでもコストがかります。ジェルに関してはまた次の機会にお話します。

よく言われるのは、LED脱毛機は寿命が長いということです。比較してみると、光脱毛機が50万ショットで寿命が切れるのに対して、LED脱毛機は2,000万ショット打つことができるので、圧倒的にLED脱毛機の方が寿命が長いと言えます。

ただし、LED脱毛機の方がハンドピースのコストが高いんです。LED脱毛機のハンドピースが44万円に対して、光脱毛機のハンドピースは16万5千円です。寿命が長くてもハンドピースが高いというのは要注意です。

次にランプ代ですが、LED脱毛の場合はランプが基本的に交換できません。密閉され、滅菌された空間でなければできないのです。光のランプ代は9万9千円です。

こうして計算していくと、考え方としては全身脱毛ののコストがどのくらいかかるかというのを考慮した方が良いと思います。単純にワンショットで計算してしまうと、光に比べてLEDが10分の1程度コストが安く感じてしまうのですが、ハンドピースをよく見ると、光っている部分のサイズがLEDの方が小さいのです。

なので、全身を脱毛するとなったときに光っている部分のサイズが大きい光脱毛機でやった方が、少ないショット数で終わらせることができますが、LEDだとたくさん光らせないと全身脱毛を終わらせることができません。

LEDの場合は1万ショットに対して、LEDの場合は2千ショットで終わらせられると仮定してみました。計算すると、LEDは44万円を2,000万ショットで割って0.012円なので、1万ショット使うと220円。光の方は、同じ計算方法で2,000ショット396円。そうするとLEDの方が少し安いというのがわかるかと思います。

更にジェルが加わってくると、LEDの方がもっと安くなってきます。それはまた改めてご説明します。

要注意なのは、ハンドピースからでる光の大きさが違うので、全身脱毛のコストはそんなに大きく変わらなくなってきているということです。

今持っているLED脱毛機は、光の出るところが1×2㎠なのですが、世の中には1×1という小さいものが出回っていて、小さいと更にショット数が必要となりコストも高くなるので要注意です。

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