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Dr.Viseaのプロノビセア化粧品について 幹細胞研究所所長にインタビュー

▲(左から)株式会社Dr.Visea代表:渡邊鷹海氏、幹細胞研究所:西村賢治所長

Dr.Viseaが運営する銀座プロノビセアクリニック監修の化粧品ブランドプロノビセア(Pronovisea)。プロノビセア化粧品のヒト幹細胞培養上清液を製造いただいている幹細胞研究所の西村所長に、化粧品の特徴や製造方法についてインタビューしました。

Dr.Viseaの化粧品は ヒト幹細胞培養上清液を配合

ヒト幹細胞培養上清液は、ヒトの皮下脂肪から採取した脂肪由来の幹細胞の美容液です。Dr.Viseaの化粧品ブランドプロノビセア(Pronovisea)では、販売している化粧品すべてにヒト幹細胞培養上清液を配合予定です。

ヒト幹細胞培養上清液とは?その効果

ーヒト幹細胞培養上清液について教えてください。 〈西村所長〉ヒト幹細胞培養上清液は、脂肪由来の幹細胞を培養し幹細胞を取り出して減菌処理などを行った上澄み液です。 上清液には幹細胞が増殖する際に分泌される成長因子、免疫調整因子、エクソソーム、抗炎症因子、神経再生因子など500種類以上のサイトカインが豊富に含まれているといわれています。
ーヒト幹細胞培養上清液の「効果」について教えてください。 〈西村所長〉皮膚が引き締まって毛穴が目立たなくなったり、肌の弾力やハリが増すといった点が期待できます。シミ・くすみ・小じわ・ニキビ・毛穴の開き・アトピー性皮膚炎・乾燥などの肌トラブルに良いですね。 また、傷の治りを早めたり傷跡を薄くすることも期待できます。例えばレーザーでほくろを切除した箇所は放っておくと凹んだままですが、ヒト幹細胞培養上清液を配合したクリームを塗っておくと割と治りが早いです。

プロノビセア化粧品のヒト幹細胞培養上清液の特徴

▲(左から)ヒト幹細胞培養上清液フェイシャル用、スカルプ用

ープロノビセア化粧品で採用しているヒト幹細胞培養上清液の特徴について教えてください。 〈西村所長〉プロノビセア化粧品に配合されるヒトの脂肪由来の幹細胞培養上清液は、肌の再生能力を引き上げる成長因子であるグロスファクターをしっかり測っています。

▲血管生成/成長因子測定結果報告書

〈西村所長〉中でも、血管の再生を促す血管新生や発毛・育毛を促すVEGF(血管内皮細胞増殖因子)や、ターンオーバーを促進するEGF(上皮細胞増殖因子)、創傷治療に効果的なFGF(線維芽細胞増殖因子)などがきちんと配合されています。こういったサイトカインをきちんと測っていますので、発毛、育毛、皮膚再生、シミやくすみなどの表皮ターンオーバー改善、シワの改善、肌の弾力の再生などが期待できますね。 世の中に販売されている化粧品では、成分のエビデンスをしっかりと測っているものは一切ないんです。それぐらいプロノビセアが提供している化粧品は自信があるということですね。
ー製造方法についてはいかがでしょうか?

〈西村所長〉通常、ヒト幹細胞培養上清液を培養するにはまず、培地(ばいち)に幹細胞を入れるんですが、その際にFBSと呼ばれるウシ胎児血清を使用します。動物の牛の胎児の血液から調製された血清ですね。 しかし、プロノビセアの場合は培養時にヒトの血清を使用します。幹細胞を持っている人の血清を使用しますから培養する幹細胞との相性が非常に良いんですね。 培養する際に使用する培地(ばいち)や器具、液体についても、治験薬を製造する際に遵守すべきガイドラインであるGMPグレードに準拠したものを使用していますので、安心感はかなりあります。世の中で認められているものしか使わないというこだわりを持っていますね。 医薬品などは別ですが、一般的な化粧品ではそこまでやらない。コストを下げるために低いグレードの培地(ばいち)を使用したり、ウシ胎児血清を多く使用して培養している化粧品が多いんですね。 私が調べた中では、培養せずに水にグロスファクターだけを混ぜているだけの化粧品もあるように思います。こういった化粧品は効果が怪しいですが、消費者さんには判断が難しい。

プロノビセア化粧品は 効果検証実験をおこなっています

プロノビセア化粧品のエビデンスを確かなものにするため、国外の施設にてDr.Visea代表の渡邊が被験者となり化粧品の浸透実験をおこなっています。西村所長には本実験の皮膚の染色と評価を依頼させていただきました。 ー実験にご協力いただいた経緯を教えてください。 〈西村所長〉プロノビセアの化粧品は私の研究所で非常にこだわって培養したヒト幹細胞培養上清液配合していますが、消費者さんは水とグロスファクターを混ぜただけの化粧品との違いが分かりません。 そこで、Dr.Viseaの渡邊社長から「自社の化粧品のエビデンスを調査してほしい」と要望がありました。皮膚に穴を空けて美容液を浸透させる実験方法を提案したところ「自身の皮膚で検証できたら本物の証明になる」と渡邊社長が被験者になって実施することになりました。 Dr.Viseaの化粧品には、ヒト幹細胞培養上清液、ヒアルロン酸、コラーゲンスリーなどが配合されています。実験ではコラーゲンスリーをターゲットにして、美容液がどこまで浸透しているのか?を検証しました。また、皮膚を切除してヒト幹細胞培養上清液を導入した箇所と、そうでない箇所の傷の治りを比較検証しています。 わたし自身も化粧品開発研究などで自分の皮膚の採取を10回以上やっております。それだけ自社の製品に自信を持っておられるんだなと。渡邊社長自らが被験者になって検証を実施したということ自体が自社製品への自信の裏付けだと思いご協力させてもらっています。

エステ機器・医療機器の開発メーカーとしての プライドをかけたプロノビセア化粧品

わたしたちDr.Viseaは長らくエステ機器の開発・販売事業を中心に展開しておりましたが、エステ機器との相性の良い化粧品を追求していくなかで、自社での化粧品の開発・製造事業を展開していくことになり化粧品ブランドプロノビセア(Pronovisea)を立ち上げました。「本当に効果を実感できる化粧品を提供していきたい」という想いのもと、今回インタビューにご協力いただいた西村所長の研究所ではヒト幹細胞培養上清液の培養にご協力いただいております。

また、再生医療を行っているクリニックの医師監修により、マシンとの相性や皮下への浸透性を考えて、最高品質の成分、製造工程、使用感にこだわった化粧品を製造しています。大学研究室や医師と協力し、皮下への導入量を大学研究室で研究しており、ISO保有の国内有数の工場で製造しているプロフェッショナル向け化粧品です。 サロンオーナーさま向けに、大学教授を招いての化粧品知識の習得などもフォローをしておりますので、ぜひ一度プロノビセア(Pronovisea)をお試しください。
 

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プロノビセア|ヒト幹細胞培養上清液フェイシャル用

 

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